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「この人のここが嫌いと思ったら、一度ねかす」

ことをしていますね。この人のこの部分嫌いだなーと思った場合
一旦そのことは考えないようにして、ねかします。
あるいは、

「まだ良く知らないから結論づけられない」

として、一旦忘れるようにします。
衝撃が強すぎた場合は難しいですけどね。。
以前は、できていませんでしたが、
できるようになった理由を考えると

「映画で、鍛えられました。」

映画の登場人物は、嫌いなキャラだな―という
登場のケースがとても多いですね。
まずは、一面しか映しさずに
その後に、その人の背景や感情が映されて
立体的に人なりがわかるようになってきます。
そこで、こういう出来事やこういう環境から、
こういう考え方になっているんだなー とわかってきます

当初の嫌いの感情はなくなることが多いです。
(私は、ダメ人間が成長する映画すきだからってのもある)

今では、

「いい所を見つける!」

になっていると思っています。
マイナス点だけみていると自分を嫌いになってくるので
この、普遍的で陳腐な言葉が大事になりますね。

 

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