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映画感想オールユーニードイズキル(ネタバレも)トムクルーズのタイムループとロマンス

Edge_of_tomorrow

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
ALL YOU NEED IS KILL 原題:Edge of Tomorrow

監督ダグ・リーマン 出演トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ【3D上映あり】上映時間:113分

キャッチコピー:

日本原作、
トム・クルーズ主演。

↓私が映画観て変更↓

トムのタイムループとロマンス物語

●トム・クルーズ死ぬ役も最高!
今作は戦場の話なのでてっきり兵士役かと思っていたが違っていて、むりやり最前線に送られた弱い役柄でした。 前作のアウトローでは最強の男だったのに。いつも死なない役なので、今回あっさり死ぬことに衝撃でした。 だが徐々に強く成長していく姿が美しかった。

●タイムループものの苦悩が好き。
自分だけが知っている苦悩と、ロマンスあるが温度差があり過ぎる苦悩、最高だった。 まどかマギカのほむらちゃんと似た苦悩。ループしちゃうほむら視点の内容。 自分だけが神のような存在になって、他者と距離ができすぎて悲し過ぎる。 戦場で死から逃れられなく、何度やっても死に、何度もその日の頭から繰り返してしまう。途中諦めムードにもなる。ハルヒのエンドレスエイトのときの長門のような苦悩がある。

●テレビゲームのプレイ動画のような映画
アクションゲームのように、何度もトライしてステージを進めていく感じが一緒だった。(原作の著者がまさにゲームのプレイ動画からヒントを得たと言ってる) Aルートをトライして死んだから、Bルートをトライしてみる。これをブラックジョークに描写しているところが、シリアスの中にちょうどよい笑いを作ってくれて、113分ずっと見飽きずに見れた。

●ヒロイン(エミリー・ブラント)の魅力が「助けたい!」と思ってしまう。
ヒロインの美しさ、まっすぐな正義感、知っているからこその自信、死の恐怖のない勇気 など魅力がたくさん。トムさんは彼女の死に何度も直面し助けたい感情がでてくる。このロマンスが描写されるシーンが好きでした。

●日常生活もタイムループみたいなもの
私は日々、自転車通勤しているルートをちょっとずつ変えていっています。 トムさんは映画の中で、どんどん若返って見えた。パワフルになっていくように見えた。 マンネリのループから抜け出すことが、若く保つ秘訣なんだと実感した。 満足していることも時が経てば、環境もかわれば100点でなくなっている。 仕事も同じで1つ1つ積み重ねで、以前よりよいよいものを作っていきたい。

トムさん好きか、タイムループ好きか、日常生活もループと感じている方にお薦め

 
●ネタバレ なぜタイムループしてるの?

地球侵略してきている宇宙人の能力が、ひょんな事からトムさんに移ってしまった設定。 宇宙人側は侵略がうまくいかないとリセットしてタイムループを繰り返しているから、地球人はどうやっても勝てなかった。だが、トムさんがタイムループの能力をゲットして戦況がかわる話。

●ネタバレ ハッピーエンド?バッドエンド? ラストの終わり方
ラストはやはり、トムさん達人間側が勝つ流れです。敵の親玉を見つけて叩きます。その直前にタイムループ能力がなくなっていて、そして、未来に進むかな―と思ったら、敵の親玉がトムさんの体を使って強制的にタイムループし、トムさんと戦う前に戻し、地球から去る終わりです。たぶん、敵の心の描写はないので。もう一度映画館でみようと思います。

私評価:★★★★★

↓予告編動画↓

あらすじ(引用:TOHOシネマズ)
突然、決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、本格的な戦闘を前にあっけなく命を落としてしまう。ところが意識を取り戻したケイジは、自分が不可解なタイムループの世界にいて、何度も戦闘と戦死を繰り返しながら……同じ戦いを生き抜かねばならないことに気づくのだった。しかし、特殊部隊の兵士であるリタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と共に敵との戦いを繰り返していく間に、ケイジの戦闘技術は次第に磨き上げられていく。やがて戦いを続けていくうちに、ふたりは少しずつ敵を倒す糸口を掴んでいくことになる。

 

 

 

 

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