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えびそぼろ『ばらちらし』の作り方(すきやばし次郎/二郎さんレシピ)

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わが子の初節句、ひな祭りに『えびそぼろ』を作りました。
完成したとき、わが子は泣いてくれました(昼寝の寝起きが悪くて)。
まだ食べられないけど、たくさん食べられるような「元気な子供」になるようにお祝いしましたhappy01

さてその、「えびそぼろ の ばらちらし」ですが、
NHKで放送していた、銀座のすし屋 『すきやばし次郎』の二郎さんのレシピを基に、家庭的な食材で作りました。

今回作るの2回目ですね。せっかくなのでレシピ紹介です。

 
  <えびそぼろ『ばらちらし』レシピ>

   1.すし酢とご飯の準備
   2.食材の購入
   3.ごはんに混ぜる具材の調理
   4.そぼろ作り
   5.盛り付け

 

■1.すし酢とご飯の準備
すし酢は、砂糖をうまく溶けこませるために前日に仕込むことお薦めです。下記の調味料をまぜて冷蔵庫に保管しておきます。
<すし酢> 米1合に対して
 ・酢  … 36cc
 ・砂糖 … 3g
 ・塩  … 4g
 ・酒  … 少々

<ごはん>
 当日、1人1合
 「すし飯の水量」で炊きます。

――――――――――――――――――――――――――――
■2.食材の購入
ご飯に混ぜる具材と、そぼろ用の具材を購入してきました。
具材はお好みでよいのですが、考え方を伝えますと
甘いそぼろを引き立てるために

「淡白なもの」:「濃いもの」 = 7:3  がお薦めです。
たいへん上品に仕上がりますhappy01
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<ごはんに混ぜる具材>
○淡白なもの
 ・ちくわ
 ・かまぼこ
 
レンコン
 
しらす
 
厚焼きたまご
 ・絹さや
(混ぜないで最後にのせる)

○濃いもの
 ・かんぴょう
 ・うなぎの蒲焼
 
〆さば
 ・いくら
(混ぜないで最後にのせる)

<そぼろの具材> 1人前
 ・えび…100g
(ブラックタイガー他、芝えびでも良い)
 ・卵…1個
 ・みりん&砂糖
(結構な量を使います。分量は[4]そぼろ作りで)
 ・

――――――――――――――――――――――――――――
■3.ごはんに混ぜる具材の調理
1)酢レンコンと酢しらす

レンコンを切り、酢で軽く煮ます(すし酢でもOK)。シャキシャキを残すために1分ほどで取り上げます。しらすは、酢にひたして冷蔵庫へ。
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2)かまぼことちくわ
かまぼこ、今回は扇状にしたのですが食感が弱くなってしまったので、さいの目がよいかも。ちくわは輪切りに。一番淡白なので想像より多めでよいと思いますね。

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3)厚焼きたまごとかんぴょう
たまごはサイの目。かんぴょうは味が濃いので小さめに。
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4)〆さばとうなぎの蒲焼
こちらも味が濃いので、淡白な具材より小さめがよいですね。
※すきやばし次郎の二郎さんレシピでは、
「〆こはだ」と「むしあなご」を使っていたような気がします。普通にスーパーに売っていないので今回のチョイスになりました。
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■4.そぼろ作り
1)卵とえびをゆでる。
卵は、しっかり固いゆで卵に。えびもしっかり腸を取ってからゆであげる。
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2)そぼろ作り“3度”
これが、たいへん根気がいる作業です。

「黄身/白身/えび」とそれぞれ
2,30分づつ焦がさないように炒めあげます。
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<黄身そぼろ> 1人前
 ・黄身 … 1個
 ・砂糖 … 5g

 ・水   … 9cc

 ・塩   … 少々

<白身そぼろ> 1人前
 ・白身 … 1個
 ・砂糖 … 9g

 ・みりん… 5cc

 ・水   … 5cc

<えびそぼろ> 1人前
 ・えび … 100g
 ・砂糖 … 25g

 ・みりん… 15cc

 ・水   … 5cc
 ・塩   … 少々

まず、黄身なら黄身をフードプロセッサーにかける。
調味料は混ぜてフライパンにかける。
沸騰したらその黄身をいれる。

あとは、火加減を調整しつつ水気がなくなるまで炒める。
ぽろぽろになったらできあがりgood

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これを「3度繰り返し」それぞれのそぼろを作ります。
これだけで、
1時間半かかりますので、
本腰で作る必要がありますねcoldsweats01

――――――――――――――――――――――――――――
■5.盛り付け
1)ごはんを敷きます
炊いたご飯にすし酢を混ぜて、冷まし
落ち着いたら具材をきれにまぜて、器に敷きます。
重箱がいいですねhappy01

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2)そぼろを敷きます
えび:白身:黄身 のバランスは
7.5 : 1 : 1.5  がお薦めです。
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このように、厚紙を使ってうまく仕切りをつくって
きれいに敷いていきます。

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●最後に彩りを加えて、完成!
絹さやは、へたとすじを取って、さっとゆでておきます。
この彩り2つを加えて完成ですhappy01
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食べ方ですが、できたら器に小分けに盛り付けず「このまま食べる」方がおいしかったですねhappy01
「そぼろ」がごはんと混ざるよりは、乗っている状態で口に運んだほうが、それぞれの味がしっかり味わえてよかったです。

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我が子に、初節句に作れて本当によかったです。
今回は自分が好きで作ったのが大きいですが…

もう少し大きくなったら一緒に食べようねwink

ふー、なんとかレシピをまとめること完了しました。だれも、これを見て作る方はいないんだろうな~と薄々思いながら書きました。半日かかるしね。(米8合は多すぎたな~) お世話になっている妻の実家にもお配り。

読んでいただいただけたことありがとうございます。
うれしいですhappy01


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