自分をモルモットにした科学者10人のお話 『自分の体で実験したい』
自分の体で実験したい ― 命がけの科学者列伝
レスリー デンディ(著)、メル ボーリング(著)、Leslie Dendy(原著)、Mel Boring (原著)、C.B. Mordan(原著)、梶山あゆみ(翻訳)、C.B. モーダン
この書籍は、
実際にあった、
自分を実験台にした科学者達のお話。
功績を残し、ノーベル賞を受賞した人の話から、
もっとよい方法があったのでは?という人の話まで
10章10人が登場します。
強い信念を感じたい方にお薦めです。
<この本のキーワード>
●モルモット科学者
●変わり者
●信念
<私が、この本から学んだこと>
■強い信念。
登場する科学者の信念は2タイプ、
A:みんなの安全を思う想いタイプ。
その分野の発展・進歩のために、ゆっくりと
モルモットで実験を繰り返して安全を確認するのでなく
自分の体を授けて本番を行う。
B:だれもやってないからやる好奇心タイプ。
山があるから登るのように、シンプルな動機。
行ったとしても無意味かもしれないが挑む。
それぞれ、環境や時代が違いますが
正解or不正解でない、成し遂げようとする想いがすばらしい。
感動するお話です。
私は仕事で、始め信念を貫いてみます。
(ターゲットを明確に→コンセプトワーク→訴求させるデザイン)
OKになるには、先方の器量、上司の器量が関わってきます。
僕が未熟なのかもしれません。
通らなかったら、うまい着地点を探します。
先方・上司の考えも尊重した上で
完全に折れないで、少しはこちらにずらします。
いつか、こちら側にくるように。
私は、いつも良いバランスをとることを楽しくやってます。
この本の科学者は、すばらしくそれぞれにとがっています。
学べるところを学びたいと思います。
●私は「自分の体で実験したい」を、装丁買いする親友の紹介で知り、図書館でWEB予約し借りました。(amazon 本ランキング 43090位 でした。)
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