« 早めにリリースが近道。 | トップページ | 好きにできることのラフさは怖い。 »

"兵士"と"地雷"を動かす戦略ボードゲーム 『ガイスター』

41fourqvidl_ss400__3

ガイスター(Geister)
1982年/ドイツ/2人用
ドイツ年間ゲーム大賞「ノミネート」(1982年)

このゲームは、
『相手からは区別のつかない"兵士(青印の幽霊)"と、"地雷(赤
の幽霊)"の2種類のコマで戦略を練り、裏の裏を読むボードゲームです。』 2人で会話しながらプレイするのにお薦めです。

<おもしろポイント>
1.相手からは「兵士 or 地雷」コマの区別がつかない。
2.プレイヤーの性格が「地雷の動かし方」に表れておもしろい。
3.シンプルでポンポン進められて、病みつきになる。

幽霊のコマはすべて1マス縦か横にしか進めない
進んで、相手コマと重なったらそのコマを取るシンプルなルール。

<勝利条件は>
●相手に「地雷4つ」を取らせるか、
●「兵士」を相手陣地内のゴールに到達させる(手持ち4コマ)。

相手から外見で判断のつかない
この2種類の幽霊の使い方がこのゲームの肝。
・真っ直ぐゴールに向かっているからといって「兵士」とは限らない。
・安直に攻め上がって来ているが「地雷」とは限らない。
・攻めても逃げないからといって「地雷」とは限らない。

このように考えれば、戦略の奥は深いですが、
あまり考えないときと勝率はさほど変わりない。
何度もプレイするテンポが楽しい。

だまし騙され合いゲームが好きな方にお薦めです。

テーブルゲーム記事一覧>

|

« 早めにリリースが近道。 | トップページ | 好きにできることのラフさは怖い。 »

6.テーブルゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: "兵士"と"地雷"を動かす戦略ボードゲーム 『ガイスター』:

« 早めにリリースが近道。 | トップページ | 好きにできることのラフさは怖い。 »