ダークナイト
●純粋な正義のバットマン(自警団)
+バックアップするゴードン警部補
●手段を選ばない二面性のある
正義漢の検事ハービー・デント
●恐怖と混沌をもたらそうとする
ヒース・レジャー演じるジョーカー
バットマンは、誰よりもゴッサムシティーの平和を望む。
だが、うまく行かない。
むしろ、自分の存在が悪を生んでしまう結果になる。
このバットマンのジレンマが面白い。
<ジレンマフロー>
国が治められないゴッサムシティー
↓
バットマンは自警団となる
↓
だが、法の範囲に収まらない治め方をする
バットマンは、国からは犯罪者に近い存在で見られる
↓
対抗するマフィアも大きくなり、
凶悪なジョーカーが吸い寄せられる。
↓
市民は、バットマンを非難する
面白い。
正義とは?
ずっと悩み続けるバットマンが良い。
そして、ジョーカー
悪と正義とは何なのかを理解している。
甘い正義を掲げるバットマンを精神的にも追い詰める
ジョーカーの恐ろしさが気持ち良い。
ヒース・レジャーの演技が素晴らしく恐ろしい。
役作りにのめり込み過ぎ28歳で亡くなったことが残念。
ダークナイトは、
10年に一度の大傑作だ!
というほど評価されているが
それほどでも、が私の感想。
荒が結構あった。
レンタル後
もう一度深く見ようと思う。
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